春季リーグ戦

 こんにちは。副将の金當です。5月31日、6月1日に群馬県の初穂カントリークラブで行われた春季Fブロックリーグ戦の戦績を報告させていただきます。

 

 2日間の合計ストロークは741ストロークでFブロック5位となり、来季もFブロックで戦うことが決定しました。さて、試合の総評として、就職活動の関係で渡邉主将が初日を終えて帰京という苦しいメンバー事情の中、最低限の目標である残留を果たせたことは素直に喜びたいと思います。また、今回のリーグ戦が公式戦初出場となった、明石直樹(3年)、高津裕哉(2年)がリーグ戦独特の緊張感を味わえたのは来期以降のリーグ戦に向けて、そして選手層の厚みという面を考えても好材料となると思います。さらに平松廣大が73,82の155ストロークでメダリストと宮部前主将のあとをしっかりと引き継いでくれたことを頼もしく思います。

 

 しかしもちろん今後に向けての課題も残りました。1つは初日絶好のコンディションの中、平松以外のメンバーがスコアを伸ばせなかったことです。もちろん初日ということで、選手一人一人に緊張があったのは事実ですが、今後昇格を目指していくにあたり、緊張になれるというか、緊張していても自分の思い通りのゴルフができるようにならなければいけないと思います。そして2日目は選手みんなが経験したことがないような強風の中のプレーとなり、他大学含めスコアを落とす選手が続出しました。しかし、昇格を目指すにあたって3桁打ってしまうという事実は重く、天候はどうであろうが2桁で上がってくる「個人の力」が足りなかったと思います。今回優勝の玉川大学は70台の選手こそいないものの選手のほとんどが80台で上がってきており、個人の力がそのままチームの力につながっていると感じました。特に我々はメダリストを擁しているわけですから、個人の力を上げていけば、おのずと昇格は見えてくると思います。

 

 秋はEブロックから降格してきた東北大学などを含め、かなりハイレベルな昇格争いが予想され、680ストロークを切るというのが一つの目安になると思います。秋に向けて、村瀬コーチ、レギュラーメンバーだけでなく、部員全員で昇格という目標を共有していきたいと思います。

 

 最後に個人の結果を載せておきます。応援ありがとうございました。

 

 

初日     2日目
     out  in    total   out   in     total
渡邊紀幸  48 50 98
明石直樹  52 55 107※  57 57 114※
金當桂彌  48 44 92    42    47    89
佐久間彦次 48    51   99            54    49    103
平松廣大  35    38   73            38    44    82
高津祐哉                                   50    55    105