主将就任の挨拶

 

こんにちは。一橋大学体育会ゴルフ部3年の金當桂彌(かねとうけいや)と申します。このたびは4年生の引退に伴い、前主将の渡邉紀幸より主将を引き継ぎ、新たに主将を務めることとなりましたので、この場を借りてご挨拶申し上げます。

 

昨年度は副将を務めており、なにかとOBの皆様とお会いする機会も多くありましたが、はじめに、改めて自己紹介をさせていただきます。

  

出身は大分県で、出身高校は大分県立杵築高校です。ゴルフは大学入学をきっかけに始めました。それまではサッカーをやっており、一度もクラブを握ったことはありませんでした。これまでは、初心者とはいえ、なんとかゴルフ部に貢献できるよう、練習に取り組み、ゴルフと向き合ってきました。

  

現在、ゴルフ部は人数も増え、私の代に経験者はいませんが、後輩には、春季Fブロック対抗戦のメダリストである平松廣大や、今回の秋季Fブロック対抗戦で活躍をしてくれた小野敦也がおり、戦力が整いつつあります。もちろん彼らだけでなく、ほかの部員も「昇格」という目標に向かって練習に取り組んでくれています。

 

一昔前までは、存続の危機にあったゴルフ部が今のような状況を迎えられているのも、ひとえにOBの皆様のご支援の賜物だと思っています。合宿や大会には部車で行くことができ、大会にはOBの皆様からの会費を補助として使わせていただいています。また、昨年からは新歓活動においても会費を使わせていただけるようになりました。

 

このようなOBの皆様からのご支援や、ゴルフ部の伝統に恥じぬよう、一年間、主将として、男子はブロックの昇格、女子はリーグ戦への出場を目標に、ゴルフ部の活動に取り組んでいきたいと思います。OBの皆様にはご無礼、ご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、今後とも温かいご支援をお願いいたします。